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PROMO STAFF

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唇の縦じわを消して、ぷるんとした唇になるには?

寒い季節になると唇が荒れて、深い縦じわができてしまい困ることがありませんか?荒れた唇は、適切にケアすると回復も早いのです。この記事では唇が荒れる原因や、ケアの方法を紹介します。この冬はぷるんとした唇で過ごしたいですね!

1.唇の縦じわはなぜできる?

唇の深い縦じわは口紅を塗ると余計に目立つので、とても気になりますね。どうして唇に縦じわができてしまうのでしょう。

唇の役割は、飲食の時に上手く口の中に食べ物を運んだり、口の中から食べ物がこぼれないようにすることです。また話しをする時にも唇が必要ですね。

唇は伸縮性が求められる部位なので、元々シワが必要なのです。けれども元々唇に必要なシワとは違って、目立つ縦じわは唇の荒れ・乾燥によってできたものです。 身体中の皮膚の中でも特に荒れやすいのが唇で、乾燥する季節になるとさらにそれが顕著になります。

2.唇はなぜ乾燥に弱く、荒れやすい?

ではなぜ唇は特に乾燥に弱く、荒れやすいのかについて説明します。

(1)唇はバリア機能が弱い

唇は他の部分の皮膚と違い、汗腺がなく独立脂腺と呼ばれる皮脂腺はあるのですが、数が少ないのです。 唇は汗をかかないことと皮脂腺が少ないために他の部分の皮膚のように皮脂膜が作れません。そのため乾燥から唇を守る力も弱く、荒れやすいのです。
唇の角質層が他の部位の皮膚に比べて薄いのも、乾燥しやすい理由になります。

(2)唇は特に紫外線の影響を受けやすい

また唇はメラニン色素が少なく、紫外線の影響を受けやすいのです。紫外線を浴びると皮膚内に活性酸素が発生し、ターンオーバー周期が乱れるために肌が乾燥します。
唇には元々天然保湿因子が少ないため、ターンオーバーが乱れるとたちまちうるおいを失うことになってしまいます。

(3)唇は多くの物理的刺激を受ける

唇は飲食時に塩などの調味料・香辛料や、歯磨き粉などの物理的刺激を受けることが多い部位です。 唇を舐めたり触ったりすると、それも刺激になります。これらの刺激は乾燥や荒れの原因になります。

3.効果的な唇の保湿ケア

唇が乾燥に弱く荒れやすい部位であることと、その理由はご理解いただけたと思います。では次に、どのようなケアが効果的かについて説明します。

唇は荒れやすい部位ではあるものの、ターンオーバーのサイクルは他の皮膚に比べて早く、3.5日といわれています。つまり肌の再生が他の皮膚に比べて早いのです。

唇のケアで大事なことは乾燥させないことと、乾燥する前に保湿をすることです。効果的な唇のケアとは、この二つのことを徹底して守ることです。

(1)唇を乾燥させないために守ること

● 唇を舐めない
●紫外線対策を行う

(2)唇の保湿に必要なこと

●こまめにリップクリームやワセリンを塗る
●ビタミン類をしっかり補給する

4.唇の荒れ対策は身体の内と外から行う

リップクリームをいくら塗っても唇の荒れが改善しない人は、次の点を確認してください。
●唇を舐める癖がないか
●リップクリームが荒れの原因になっていないか
●食事のバランスが取れているか
●睡眠は充分取れているか

リップクリームが唇に合っていないと、塗れば塗るほど荒れがひどくなります。 合っていないと感じたら、すぐにそのリップクリームの使用をやめましょう。 リップクリームには様々な成分が含まれているため、どの成分が自分に合わないのか察しがつかない場合には、ワセリンを塗るのも一つの方法です。 ワセリンの保護膜は、かなり強力なのでおすすめです。私は唇にリップクリームよりもワセリンを塗ることの方が多いです。

食事のバランスはとても大事です。唇を含む肌荒れはビタミン類の不足が原因になっていることが多いです。
以下を参考に、ビタミン不足を解消しましょう。

5.ぶるんとした唇は保湿と輝きで

しっかり保湿された唇には、目立つ縦じわはありません。口紅を塗る時には荒れ防止のために、リップクリームまたはワセリンを薄く塗るのがおすすめです。
うるおいをたっぷり含んだ唇は、それだけでもふっくらして見えますが、もっと艶を出したりぷるんとした印象を与えたりしたい時には、グロスやラメなどを重ねて光の反射効果を利用するとよいでしょう。