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PROMO STAFF

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砂糖の本当の恐ろしさを知っていますか?

甘いもの大好きな女性は多いですが、過剰摂取がよくないこともご存知でしょう。ではなぜ 砂糖の摂り過ぎは悪いのですか?太るから?糖尿病になる危険性があるから?虫歯になりやすいから?
どれも正解ですが、実は他にもダメな理由があるのです。今回のテーマは、本当は怖い砂糖の過剰摂取についてです。

1.砂糖の本当の恐ろしさとは?

砂糖をたくさん食べると血糖値が上がりますよね。血糖は血液の中にあるブドウ糖のことです。 砂糖は消化されやすいので、甘いものを食べると血糖値が急激に上昇するのです。すると血糖値を下げるためにインスリンという物質が分泌されます。

問題はインスリンが分泌されること自体ではなく、インスリンの量です。血糖値が急激に上がるので、多量のインスリンが分泌されて血糖値が一気に下がり、身体は低血糖の状態に陥ります。

そうすると脳は身体が空腹と判断して血糖値を上げろという指令を出すのです。その結果、また甘い物が欲しくなるというわけです。 この悪循環を断ち切るのは簡単ではありません。つまり砂糖中毒になってしまうことが怖いのです。

2.砂糖を摂りすぎると身体はどうなる?

インスリンの役割は血糖値を下げることですが、どのように血糖値を下げていると思いますか?
まずインスリンは肝臓に働きかけて、ブドウ糖をグリコーゲンに変えて肝臓に貯蔵させます。それでも血液中にブドウ糖が多いときは、 インスリンが余ったブドウ糖を中性脂肪に変えさせて脂肪細胞内に貯蔵させます。これが内臓脂肪や皮下脂肪です。

問題はそれだけではありません。余ったブドウ糖をグリコーゲンや中性脂肪に変えたりするときに、ビタミンB群やカルシウムなどのミネラルが必要になります。 過剰に砂糖を摂取すると、脂肪がたまるだけではなく余計にビタミンなどが消費されてしまうのです。

その結果、ビタミン不足で疲れやすくなり、ミネラルやビタミンが不足するといざというときにエネルギー代謝ができなくなって身体が冷えやすくなります。 ビタミンB1が不足すると、うつ状態になりやすいともいわれています。
カルシウムが不足すると骨が弱くなりますし、過剰な糖が体内に蓄積されるとタンパク質と結びつき「糖化最終生成物」(AGEs)という、老化を促進する物質が生成されます。

このように、砂糖の摂りすぎは健康にも美容にも良いことナシです。

3.砂糖中毒の症状チェック!

砂糖の恐ろしさはわかっていただけたと思います。では自分はもしかして砂糖中毒?!と心配になっている人がいるかもしれないので、チェック項目を次に紹介します。当てはまる項目が多いほど、砂糖中毒の可能性が高いです。

(1)お腹が空いていなくても、甘いものが欲しくなる
(2)甘いものを食べ出したら止まらない
(3)甘いものを食べないと落ち着かない
(4)甘いものの誘惑に勝つのは困難
(5)お茶やお水よりも清涼飲料水を飲んでしまう
(6)毎日欠かさず甘いものを食べないと気が済まない
(7)家には常に甘いおやつや清涼飲料水がある

いかがでしたか?当てはまる物が0個なら、今のところ心配はありません。1個でも当てはまる人は砂糖中毒にならないよう気をつけてください。
たくさん当てはまった人は、砂糖中毒の可能性が高いですので甘いものを食べる量や頻度を見直しましょう。

4.砂糖中毒から抜け出す方法

最も大事なことは、甘いものを必要以上に摂らないことです。「必要以上」という曖昧な表現をしているのは、許容量が人により異なるからです。 砂糖はブドウ糖になり、身体を動かすためのエネルギーになります。年齢や運動量などにより、必要量が変わります。

すでに砂糖中毒の危険があると感じている人は、甘いものを食べたり飲んだりする機会や1回あたりの量を減らすことから始めましょう。 いきなり「甘いもの禁止」にすると、精神的・身体的に負担がかかります。無理なダイエットのようにリバウンドしてしまうことがあるので、徐々に身体を慣らしていく方が賢明です。

小腹が空いた時には、甘いものではなくナッツ類や昆布、小魚などをつまみ、どうしても甘いものが欲しい時にはフルーツに置き換えましょう。ただしフルーツも、食べ過ぎには注意が必要です。
そのうちに、以前ほど強く甘いものが欲しいと思わなくなります。コントロールができるようになったら、再び中毒にならないよう量を決めて甘いものを食べるようにしてもOKでしょう。

5.度を越さないことが大事

要は何事もやり過ぎないことが大事です。がんばりすぎもストレスになり、余計に甘いものが欲しくなります。がんばりすぎないようにして、砂糖と上手く距離を置くことができればよいですね。

砂糖の摂りすぎは糖尿病など深刻な病気になることもあるので、異常を感じたらすぐに病院を受診するようにしましょう。