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瀧本真奈美

瀧本真奈美

片付かない原因を徹底分析! 2021年こそすっきり暮らすコツ

家時間が増えた2020年、家の中で楽しむ道具や健康グッズ、ストック品、リモートワークにまつわるグッズなど、ものの量がぐんと増えたのではないでしょうか? あるいは、頑張ってものを減らしても、家の中にいる時間が長くてなんだかすっきり片付かない。そんな方も多いのでは?
そこで今回は、2021年に向けてすっきり暮らすために、片付かない原因を まとめてみたいと思います。

①家中どこでも、ものが置ける場所

部屋には、ものが置ける場所がとても多くあります。
床、家具の上、キッチンカウンター、椅子の上、テーブル、ソファ。。。
無意識にどんどん置けてしまう。

これが実は片付かない原因の1つ。
なんとなく床に置いたとしても、ちょっとテーブルに置いたとしても
やがて自分も家族も、それが当たり前になってしてしまい
常に散らかった状態に。
ものが点在しているとそれだけで散らかって見えるので
ものを置く場所、置かない場所にメリハリをつくりましょう。

②どこにあるか、どこにしまうかわからない

本もお菓子も衣類も、などジャンルを超えて収納の中に
ごちゃまぜに何でも入れているということはないでしょうか?

どこにあるかわからない → 探してぐちゃぐちゃの原因

どこにしまうかわからない → わからないから片付けないの原因
になるので、負のループに陥りがち。

ざっくりとジャンル分けをして、ものの住所を作ることで
【すぐ使えて】【すぐ片付く】簡単収納が叶います。

③ただ動かしているだけかも

例えば机の上を片付ける時、散らかったものを隅に寄せて終わる。
ということはないでしょうか?
これはただ、ものを動かしているだけなのですぐに元に戻ります。

大切なのは、収納の中に収まるということ。

引き出しなら引き出し、クローゼットならクローゼット。
そこにきちんと収まることが片付けなので
収まる収納場所をまず作ることから始めます。

今すぐ動かすだけの片付けはやめて、ものが入っていく収納場所から
見直してスペースを確保してみましょう。

⓸インとアウトのバランスが崩れている

買った、もらった、届いた。毎日ものの量は増えています。
にもかかわらず、減らしていない。そんな人はインとアウトの
崩れによる『片付かない』です。

ものの量は多ければ多いほど片付けが難しくなり、散らかった時の
原状回復も難しくなり、掃除も難しくなり、やがて諦めてしまい
どんどん悪化していくことに。

「これ本当にいるの?」と定期的に自分に問いかけることも必要。
リサイクルや寄付なども念頭におき、増えすぎたら定期的に減らす行動を。

⑤面倒で時間がかかる片付け方法

きちんと収納場所を決めている。丁寧に片付けている。
それでも定期的にリバウンドしてしまうのは、『片付けの方法』に
問題がある場合も。

収納の目的は本来、暮らしやすくするためのもの。

何時間もかけて丁寧に収納したものほど、それが崩れた時の
落胆が大きいので、家事モチベーションを落とさないためにも
楽にできる片付け方に変えてみては?

まとめ

①どこにでも置くをやめる
②ジャンルごとにものの住所をつくる
③動かすだけの片付けをやめる
④増え続けるを阻止する
⑤シンプル、簡単な収納方法に変える

暮らしている中で、ものが増え、ものが動く、散らかることはとても 当たり前のことです。2021年こそ片付けにストレスをためない、すっきりした暮らしにするためには、 『24時間きれいな家』を目指さないこともポイントです。大事なのは散らかった後にどれだけ簡単に元に戻せるか。 ここに意識をおきながら、無理なく暮らせる収納法に変えてみてはいかがでしょうか?