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まっつん

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生理後なのに調子が悪い…それってどうして?

生理前や生理中、体や心の不調に悩まされる人は多いですよね。

でも、こういった症状は生理が終わると自然に消えている・・・はずなのに、生理が終わったのにまだ体がだるい、肌荒れが治らないという人はいませんか?

実は私、最近そうなんです。
むしろ生理前より生理後の方が肌荒れが酷くなってる…?なんか吐き気もする?

生理前~生理後ずっと不調が続くとなると、月の半分は調子が悪いことに。
それはさすがに嫌…!ということで、原因を調べてみました。

ホルモンバランスの乱れや貧血によって不調は続く

ホルモンバランスの乱れや貧血によって不調は続く

ホルモンバランスの乱れ

1つ目の原因は、ホルモンバランスが乱れていること。
女性ホルモンにはいろいろな種類がありますが、主に「エストロゲン」と「プロゲステロン」の影響を受けます。 プロゲステロン(モヤモヤホルモン)は本来生理が始まったら減少するもの。ただ、ホルモンバランスが乱れていると減らないまま残るので、生理後でも不調が続くことに。

さらに、生理中に吐き気や胸がムカムカするという方はいませんか?
それは「プロスタグランジン」というホルモンが原因。経血を体外に排出するために子宮を収縮させる働きをするので、同時に胃や腸を収縮させてしまうというデメリットも。

ホルモンバランスの乱れによってそのホルモンが生理後にも出続けると、吐き気や胸のムカつきが続いてしまうことがあるんです。
私が生理が終わっても、なんか吐き気がする…というのはそれが原因だったんですね。

ただ、「自分のホルモンバランスが乱れているかどうかよくわからない」という方は、基礎体温をつけてホルモンバランスの変動を確かめてみるのもありですよ。

鉄分不足・貧血

生理中は、血液は子宮まわりに集まるため脳や体全体への血液供給量が減ります。
貧血でクラクラしたり、皮膚のバリア機能が衰えて肌荒れしやすくなるのはそれが原因なんですね。

健康体なら、生理が終われば自然と貧血は改善しますが、疲労が溜まっていたり鉄分不足だったりすると生理が終わっても貧血や肌荒れが改善しないことも。

私が生理後も肌荒れが治らず、頭クラクラも続いていたのは鉄分不足だからのようです。

不調を防ぐためにできることって?

「ホルモンバランスの乱れ」・「貧血」の両方が当てはまった私。
そりゃ不調になるわって感じなのですが、何か対策はあるのでしょうか。

これは心がけよう!休息と食事

休息と食事改善はホルモンバランスを整え、貧血を防ぐのに最も効果的(当たり前のことですがそれが難しいんだな…)。

最低1日7時間は寝るようにして、エストロゲン(ルンルン♪ホルモン)を増やす食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

エストロゲンを増やすには、大豆イソフラボンを含む大豆製品のほか、ナッツ類・かぼちゃ・魚介類(特にカツオ・サンマ・イワシ)・牛レバー・オリーブオイルなどを食べるといいでしょう。

また、ビタミンB群を含む食べ物(豚肉やナッツ類など)を積極的に摂ると、体力回復にもつながります。

食事で摂るのが難しい場合は、サプリメントに頼るのもアリ!

これは避けた方がいいかも…要注意アレコレ

実は生理前~生理中にやりがちなアレコレは、体にとっては良くないことも。

①カフェインの摂りすぎ
生理の1日~3日目って眠いですよね。私はもともとコーヒーが大好きなだけあって、眠いときは余計にコーヒーの量が増えがち。でも、体にとっては良くないんです。

カフェインは血管を収縮させる作用があり、飲みすぎると体を冷やしてしまいます。生理中に体を冷やすと血流が悪くなり、生理痛が悪化するので多飲は避けましょう。

②甘いものの食べすぎ
甘いものを少し食べる程度ならリラックス効果が期待できますが、食べ過ぎはNG。
血糖値が急激に変動して情緒不安を助長します。生理前に気分が変わりやすいという方は、要注意!

③塩分の摂りすぎ
疲れていると、外食やコンビニ食で済ませてしまうこともありますよね。たまにならいいですが、そういった食事が続くと塩分過多になりがち。

塩分を摂りすぎるとむくみやお腹のハリの原因になります。また、血流が滞って生理痛が悪化することに繋がります。 女性は長年付き合うことになる生理。大事な体の機能とはいえ、あまり生理痛に振り回されたくはないですよね。

酷い方は婦人科で相談しつつ、漢方やサプリを活用してうまく付き合っていきましょう。