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PROMO STAFF

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マスク日焼けの対策はできていますか?

暑い季節になっても新型コロナウイルス感染予防のため、ほとんどの人が外出時にはマスクを着用しています。 熱中症対策も大事ですが、女性にとってはマスク日焼けも重大な関心事です。マスク日焼けとは、マスクで覆われていない部分だけが日焼けして、 マスクの下の肌が焼けずに白く残ってしまう日焼けのことをいいます。

本記事では、マスク日焼けしないための方法とうっかり日焼けしたときの対処法を紹介します。

1.日焼け止めは顔全体に

日焼けを防ぐには、日焼け止めをムラなく均一に塗ることが必要です。 マスクは100%紫外線から肌を守るわけではないので、マスクで隠れる部分にも日焼け止めを塗るようにしましょう。

しかしマスクと肌が擦れる部分は日焼け止めが落ちやすいので、マスクと肌の境目あたりの日焼け止め効果が低くなり、マスク日焼けする可能性があります。 この境目がマスク日焼けの予防で一番難しいところと言えそうです。

2.マスク日焼けしないための効果的な方法

マスクと肌が擦れる部分の日焼け止めが落ちてしまうため、二重三重の日焼け止め対策が必要となります。

(1)帽子をかぶる

マスク日焼けを防ぐには、帽子を併用すると効果的です。帽子はつばの広いほうが日焼けを防げます。 素材によって日焼け防止効果は異なりますが、紫外線(UV)カット効果が高くない素材でもUVカット加工をしていれば、日焼けを防ぐことができます。

(2)UVカット加工したマスクを使う
夏に向けていろんな機能を持ったマスクが販売されていますが、その中にUVカット加工したマスクがあるので、肌に日焼け止めを塗った上から着用すると二重の対策ができます。

UVカット加工をしているかは、UPFという表示があるかを見ればわかります。 UPFはその衣類が日焼けから肌をどれぐらい守ってくれるかを表す数値で、肌に塗る日焼け止めのSPF値と同じです。 長時間外出するのであれば、UPF50くらいのマスクがあれば良いでしょう。

(3)スプレータイプの日焼け止めを併用する 日焼け止めはSPFが高く長時間日焼けを防ぐものでも、汗などで落ちるため時間が経つにつれてUVカット効果が薄れてきます。 マスクをしているときも同じで汗で流れ落ちることに加え、摩擦によってもUV効果が薄れてくるので、塗り直しの意味でスプレータイプの日焼け止めを携帯して必要な時にシュッとひと吹きするだけで、 メイクの上からでも簡単に日焼け止め効果を持続させることができます。

3.うっかり日焼けでマスクの跡が出来てしまったら

どんなに対策していても、100%紫外線を防ぐのは難しいことです。対策していたのに、またはうっかり油断してマスク日焼けしてしまったという時には、 早めのケアでダメージを最小限に留めましょう。

日焼けは肌の火傷なので、まずは赤くなったところを冷やします。肌の炎症はメラニン生成の引き金になるからです。次に十分なビタミンCを摂りましょう。

4.日焼け以外のことにも注意しよう

夏にマスクをすると体温が上昇しやすくなるので、熱中症のリスクが高まると言われています。 こまめな水分補給を心掛け、長時間暑い場所にいないように注意することも必要です。周りに人がいないときには、マスクを外して体温上昇を防いだり、 水分補給したりすることも大事です。マスクを外すタイミングで日焼け止めスプレーを使ったケアも上手く取り入れて、マスク日焼けを上手に予防しましょう。