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ちくまる

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おいしく綺麗になろう。健康美人になる鍵は、自家製ピクルス。

お酢は美容効果が期待できるという話はご存知かと思いますが、単に『お酢』と言われてもどう摂取すればいいの?って感じ。
いまいちピンときませんよね(ガブ飲みするわけにもいかないし)。

そこでオススメしたいのが、自家製ピクルス。
どうせなら健康的に、おいしく綺麗になりたいじゃないですか。

今回はピクルスに向いている食材と、それぞれの食材に期待できるダイエット効果、簡単にできる自家製ピクルスの作り方をご紹介します。

まずはピクルスを知ることから。

ピクルスとは塩漬けにして乳酸発酵させたり、酢漬けにしたり、自然醗酵によって作られる保存食のこと。
日本で言うところの「漬物」ですね。

日本ではハンバーガーに入っているきゅうりのピクルスを思い浮かべる方が多いと思いますが、 ほかにも人参やカリフラワー、ヤングコーン・セロリ・キャベツなど、じつにさまざまな野菜で作られているんです。

ピクルスに向いている食材(期待できるダイエット効果の一例)。

・きゅうり(酵素が豊富。体内の脂肪分解を助ける働きがあります)
・人参(食物繊維によって腸が活性化され、便秘の改善に期待できます)
・大根(辛味成分によって代謝が向上。脂肪燃焼効果につながります)
・ごぼう(水溶性食物繊維により、脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できます)
・たまねぎ(血液がサラサラになることで血の巡りがよくなり、痩せやすい体質に!)
・れんこん(ビタミンCによって美白効果、シミ消しなどに期待できます)
・赤パプリカ(カプサイシンが新陳代謝を高めます。ビタミンCはピーマンの2倍!)
・黄パプリカ(ビタミンCが豊富。美白効果・美肌効果に期待できます)
・オレンジパプリカ(βカロテンが豊富。抗酸化作用が強く、老化や生活習慣病の予防に役立ちます)

これらの野菜を見て、ピンっときた人もいるかもしれませんが、ピクルスに向いている食材とは、食感がしっかりしている野菜です。
ほかにはトマトやレンジで加熱したじゃがいも、かぼちゃなんかもピクルスにするとおいしいです。

だれでも今すぐできる。簡単ピクルスレシピ!

<材料※400mlの保存瓶を使用した場合>
■食材
お好みの野菜

■ピクルス液の材料
酢……200ml
水……200ml
砂糖……大さじ5
塩……小さじ2 ※面倒な方は、市販の「カンタン酢」でもOK。

■ハーブ系材料
ローリエ……2枚
にんにく……1片(薄切り)
黒胡椒……15~20粒
鷹の爪……1本(種は取り除く)

<作り方>
① ピクルス液をつくる
ピクルス液の材料とハーブ系の材料を、すべて鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。

② 野菜の下処理
お好みの野菜を用意。スティック状やブロック状、輪切りなど、食べやすい大きさに切る。
切り終わったら保存瓶に詰める(なるべく隙間を作らないようにする)。詰め終わったら、そこにピクルス液を野菜がしっかり浸かるぐらいまで入れたら完成です。

POINT
硬い野菜は薄めに切り、やわらかい野菜は厚めに切ると味がしっかり浸透します。 あとは、パプリカは熱湯でさっと茹でる、ミニトマトには楊枝で穴をあけるようにしましょう。 まずは定番の食材からはじめて、慣れてきたら、
いろいろな食材を試してみるのもおもしろいと思います。

あなたオリジナルの自家製ピクルスをぜひ探してみてください。