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ちくまる

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正しい食材選びで、中性脂肪を味方にしよう!

健康診断で「中性脂肪値が高い」と診断された場合、はじめに指導されるのが食生活の改善ではないでしょうか。

そこで今回は食に注目。中性脂肪値を下げるのに効果的とされる代表的な食材をご紹介します。

そもそも中性脂肪ってなに?

まず「中性脂肪=悪いもの」と思っている人がいたら、それはちょっとした勘違いです。 中性脂肪というのは本来、空腹時にはエネルギー源になったり、体の臓器を保護するという大切な役割があったり、本来は人が生きる上でとても必要なものなのです。

ただし、慢性的な食べ過ぎや運動不足によって、体内に取り込まれた中性脂肪が余ると、内蔵脂肪や皮下脂肪になるため肥満につながったり、 肝臓で増えすぎれば脂肪肝につながったりする恐れもある。

また、血液中の中性脂肪が多い状態が続けば、動脈硬化のリスクが高まります。高すぎてもダメ、逆に低すぎてもダメ。だからこそ中性脂肪には対策が必要なのです。

中性脂肪値を下げるのに効果的な食材

① 魚介類(とくに青魚系)
中性脂肪を下げる代表的な食材といえば、やはり魚。
魚には不飽和脂肪酸と呼ばれるイコサペント酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)という良質の油が豊富に含まれています。

これらの油は血液をサラサラするため、動脈硬化を防ぐほか、コレステロールや中性脂肪の数値を下げる効果に期待できます。

魚によってEPA・DHAの含有量に違いはありますが、とくに多いとされているのがアジやサバ、イワシ、サンマといった青魚と言われています。

焼き魚にするよりも、刺身など生で食べた方がより効果的。それも「ちょっと面倒くさい」という方には、缶詰でもOK(ちなみに私は、サバの缶詰を常備しています)。

② 大豆、きのこ、こんにゃく、海藻など 食物繊維が豊富に含まれているものも、ぜひ積極的に摂取していきましょう。
食物繊維は、食事に含まれるコレステロールの吸収を抑えることで、悪玉のLDLコレステロールを減らす作用があります。

なかでもとくに注目してもらいたいのが大豆。
植物性たんぱく質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
大豆は食物繊維が豊富で、不飽和脂肪酸も多く含んでいます。

豆腐や納豆でもOKなので、割と簡単に食生活に取り入れることができるのでオススメです。

③ カメリナオイル カメリナオイルとは、カメリナ・サティバ(アブラナ科アマナズナ属)という植物から採れる植物油です。ご存知ない方もいるかもしれませんが、 最近では「オメガ3が豊富なオイル」として、テレビや雑誌などでも取り上げられ話題沸騰中!要チェックです!

◎オメガ3:血圧を下げる、中性脂肪を減らす、血液をサラサラにするなど
◎オメガ6:コレステロール値を下げる、生活習慣病の改善・予防など
◎オメガ9:血中脂質を下げる、便秘解消、動脈硬化の予防など

健康を保つには、不飽和脂肪酸であるこれら3種類の脂肪酸をバランスよく摂取することが大切。オメガ3、6、9が2対1対2のバランスが理想的だと言われています。

カメリナオイルはオメガ3だけでなく、脂肪酸3種類すべてがバランスよく含有されているため、中性脂肪が気になる方にまさにピッタリのオイルというわけです。

④ 羊肉 肥満を解消するためには、やはり肉との決別は避けられない。
そう思っている方に朗報です。動物性の肉のなかでも、とりわけ羊肉に関しては中性脂肪撃退効果が高いと言われています。

羊肉に含まれるカルニチン(アミノ酸)には、細胞内の脂肪を燃焼させる効果がありますし、新陳代謝を促進させる亜鉛なども豊富に含まれています。

含まれるカルニチンの量に関しては、じつに豚肉の10倍!最近では羊肉を扱うスーパーも増えてきているため、お近くのスーパーで見つけた際は、羊肉料理を試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、今回ご紹介した食材は、まだまだごく一部。続きは、また別の機会にご紹介できればと思っています。「中性脂肪撃退レシピ」なんかもいいですよね。

これは私もぜひぜひ知りたい情報なので、いろいろリサーチ(近所に図書館もあるので)してみようと思います。