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PROMO STAFF

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手荒れの原因とは?秋からの予防で手荒れとお別れしよう

秋冬になると手指の荒れ、ささくれ、あかぎれ、ひび割れなどで困っている女性に、ぜひ試していただきたい手荒れ予防法を紹介します。

手指の皮がむけてガサガサになり、洋服やタイツに引っ掛けて傷をつけてしまったことはないですか?洗濯物をたたむときにも荒れた指が引っかかり、嫌な思いをしている人は多いはず。

今年の秋冬は滑らかな手指で快適に過ごすために、秋からしっかり手荒れ予防を始めましょう。

1.手荒れを防ぐために必ず守るべきこと

手が荒れてしまうと元の状態に戻すまでに時間がかかるので、その間にも手荒れの原因が存在すると回復が悪化のスピードに追い付かず、寒い季節の間中手荒れがおさまらなくなります。

そのため秋は特に、わかる限りの手荒れの原因を取り除いておくことが大事です。まずは手荒れの原因として、最も多いと思われることとその対策を紹介します。

● 水仕事⇒必ずゴム手袋をする
● 濡れた手を放置⇒手を塗れたままにせず、水気をしっかりふき取る
● 手洗い・入浴⇒直後から乾燥が進むので、直ちに保湿ケアをする

2.見落としがち!これが手荒れを加速する

次は手荒れ対策で、うっかりして対策を講じずに手が荒れてしまう事柄をいくつか紹介します。頭の隅に入れておき、うっかり手荒れも防ぎたいですね。

(1)水の温度
水仕事など、手を水で塗らすことはもちろん、水の温度も手荒れと深く関わりがあります。温度が高いと皮脂が洗い流されやすいため、お湯を使うときには短時間ですますか、手袋をしましょう。

(2)手のアルコール消毒
コロナウイルス感染予防のため手洗い回数増え、アルコール消毒などで手のうるおいが失われやすくなっているので、保湿効果のある手指用のアルコール消毒剤か、消毒後にハンドクリームなどでケアするようにしましょう。

(3)紙・ガムテープなどでも皮脂が奪われる
水を使うときだけではなく、大量の紙を触る・ガムテープやセロテープの粘着面を触ることで皮脂が奪われ、指先が荒れやすくなります。これらの作業の後も、保湿ケアを行いましょう。

3.手荒れ対策を万全にしよう

手荒れ対策は、ハンドクリームを使うだけでは万全とは言えません。ハンドクリームは手を洗ったり物を触ったりすると落ちるため、水仕事や紙・セロテープなどを使う作業に向かないからです。そこでそのような作業におすすめの、手荒れ防止に効果のあるグッズや保湿ケアを紹介します。

(1)手荒れ防止に使えるグッズ
水仕事には必ずゴムの手袋を使用し、紙やセロテープなどを使う作業をするときには指サックが便利です。通常の指サックはテープがくっついてしまい作業効率が落ちるので、テープがくっつかない特殊な指サックを使うのがおすすめです。

(2)手荒れを防ぐスキンケア
手指の皮脂が奪われると、皮膚の水分が蒸発しやすくなり手が荒れます。 手指が十分な皮脂に再び覆われるまでの間、皮脂の代わりに皮膚から水分の蒸発を防ぐスキンケアが必要です。
皮膚の保護にはワセリンがおすすめです。ワセリンは皮膚表面を覆い水分蒸発を防ぐ働きがあるため、手指の保湿を行った後に使うのが効果的です。

4.手荒れの内的要因

手荒れの原因は手洗いなどの外的要因だけではなく、冷え性や血行不良などの内的要因もあります。 血流が悪いと皮膚に栄養が十分運ばれないため、乾燥しやすくなります。
冷え性や血行不良をできるだけ改善するよう、適度な運動や栄養のある食事なども手荒れ予防に効果的です。

5.保湿力アップに必要な栄養素

食事によって、身体の内側からも手荒れ対策をすることができます。健康な皮膚を保つために必要な栄養素を紹介します。

(1)タンパク質
タンパク質は新しい皮膚作るための材料になるため、健全な肌のターンオーバー維持にも必要な栄養素です。

(2)脂肪酸
脂肪酸は細胞膜の材料になります。必須脂肪酸であるオメガ3・オメガ6は体内で合成できないため、食物から摂取する必要があります。保湿には欠かせないセラミドは、オメガ3・オメガ6を材料として体内で作られています。

(3)ビタミン類
ビタミンB群のうち、B1・B2・B6は皮膚の健康維持・再生に関わるビタミンです。 ビタミンCは体内でヒアルロン酸を生成するときに必要な栄養素です。ビタミンAは血行を促進する働きがあります。
ビタミンが不足すると肌トラブルが起きやすくなるので、手荒れ予防にビタミン摂取を心掛けるようにしましょう。

6.手荒れする前からのケアが効果的

一旦手が荒れてしまうと、皮膚の修復には時間がかかります。荒れた皮膚は角質内の水分が蒸発しやすくなっているため、ケアを怠るとどんどん悪化します。気温が下がってきたら早めに手指の保湿ケアを始めて、角質層が乾燥しないようにすることがとても大事です。