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PROMO STAFF

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食欲の秋到来!太らないで美味しく食べるには?

食欲の秋、食べ物が美味しい季節です。美味しいものを食べたい! でも太りたくないという葛藤を毎年繰り広げる女性は多いでしょう。 そこで、太らないで美味しく秋の味覚を堪能したい人に、太りにくい食べ方を中心に、知って得する情報をお届けします。

1.なぜ秋になると食欲が増す?

素朴な疑問です。なぜか秋になると、食欲が増すと感じる人は多いと思います。不思議に思うかもしれませんが、実はちゃんと理由があるのです。

(1)夏で消耗した体力を回復するため
夏の暑さで食欲が落ちていたところに、気温が下がってきて過ごしやすくなりバテた身体が回復し始めます。体力の回復には栄養素が必要なので、食欲が増すといわれています。

(2)美味しい食べ物が多い秋だから
それに加え、秋は実りの季節。おいしいものがいっぱい収穫できることも、食欲増進につながります。

(3)セロトニン量を保ち、心身の安定をはかるため
秋になると日照時間が短くなり、心身の安定を保つホルモン「セロトニン」が減少します。セロトニン分泌量を増やすため、セロトニン生成に必要な糖質やたんぱく質を身体が欲するようになります。これが食欲につながっているのです。

2.太りにくい食べ方とは

食欲の増加は自然なことだということがわかりました。自然には逆らえないので、太りにくい食べ方を知り、体型を維持したいですね。でもそんな都合の良い食べ方ってあるの?!と思うかもしれませんが、あるのです。

それはずばり、食べ過ぎと皮下脂肪がつくのを防ぐことです。この二つは、食べ方次第で抑えることが可能です。

(1)食べ過ぎを防ぐには
まずはよく噛むことです。早く食べる癖がある人は、脳にある満腹中枢が刺激されて身体にお腹いっぱいのサインが届くころには、食べ過ぎの状態になっています。よく噛むことで食事のスピードもゆっくりになって、食べ過ぎを防ぎます。よく噛むことが食べ過ぎを防ぐので、咀嚼回数が多くなる野菜から先に食べるというのも一つの方法です。

(2)吸収率を考えて食べる 身体は食事をすると血糖値が上がります。すると血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンは余分な血中の糖を脂肪に変える働きをします。糖は身体を動かすエネルギーになりますが、余分な糖分は貯蔵できる脂肪に変えてエネルギーが足りないときのためにとっておくためです。

このことを知っていると、脂肪を付きにくくするためには血糖値が上がりにくい食材選び・食べ方をすればよいことがわかります。血糖値の上がり方はGI値(グリセミック・インデックス)で表わします。GI値の低い野菜などから先に食べると、血糖値の急激な上昇を防ぎ、その結果脂肪がつきにくくなります。

水溶性食物繊維は腸内の吸収を緩やかにするので、水溶性食物繊維を多く含む食材は太りにくい食べ物といえます。野菜類はその代表格です。

3.飲み物に含まれる糖分に注意

喉が渇くと何を飲みますか?清涼飲料水が好きな人は要注意です。いくら食事に気をつけていても、清涼飲料水には大量の糖分が含まれているので、知らないうちに脂肪が増えていたということにもなりかねません。清涼飲料水の買い置きはおすすめしません。

普段は糖分の入っていない緑茶などのお茶類や水を飲むようにしましょう。炭酸が欲しい時は炭酸水を選び、コーヒーや紅茶を飲むときには砂糖を極力使わないことです。

4.基礎代謝を上げる

体脂肪を減らすには、基礎代謝を上げるのが一番です。過ごしやすい気候になり、スポーツを始めるには良い時期。 コロナウイルス感染対策も必要なので、屋内スポーツよりも屋外でできるサイクリングやウォーキングなどが始めやすそうです。
気温も下がってくる季節なので、お風呂に浸かってしっかり身体を温めることも大切です。

5.美味しい物を食べて楽しく美しく

食べたい物を我慢してストレスを溜めるのは、美容の観点から得策とは思いません。太りにくい食べ方を知り、 美味しい物を太らないように食べて、秋の味覚を楽しみましょう。
旬の食材で美容に良い栄養素をたくさん摂って、内も外も美しくが一番ですね!