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PROMO STAFF

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秋ニキビを作らないためのスキンケア

秋は暑い日があるかと思うとグッと気温が下がる日もあり、気温の変化が大きい季節です。 また夏の疲れも溜まっていて、体調を崩しやすくなっています。そのため肌トラブルも多いのです。 今回は秋にニキビができる原因と予防のためのスキンケアを紹介します。

1.秋ニキビの原因

ニキビができる直接の原因は、毛穴の詰まりです。毛穴が詰まる原因にはいろいろありますが、秋に多いと思われるのが肌の乾燥による毛穴詰まりです。

夏の湿度と比べて、秋は空気がカラっとして気持ちが良いのですが、それゆえ肌が乾燥しがちです。 それに加えて夏に紫外線を浴びて日焼けした肌は乾燥しています。 ダメージを受けた肌と夏の疲れで肌への栄養が不足しがちになり、肌のターンオーバーが上手くいかなくなります。

その結果、古い角質が溜まり角質層が厚く硬くなってくると、毛穴が古い角質で詰まりやすくなってニキビができてしまいます。

2.ニキビはどのようにできる?

毛穴詰まりからどのようにニキビになるのか、簡単に説明します。

皮脂腺は毛穴に通じていて毛穴から皮脂が分泌されるので、毛穴が詰まると皮脂が毛穴の中でどんどん溜まります。

肌には皮膚常在菌がいて、病原菌などから皮膚を守ってくれていますが、皮膚常在菌の一つであるアクネ菌が、毛穴の中で皮脂を食べて(分解して)活発に増殖をはじめます。 アクネ菌が皮脂を分解してできる刺激性のある脂肪酸が毛穴から排出されずに溜まっていき、毛穴に炎症が起きます。これがニキビの始まりです。

炎症が起きたら、身体が炎症を鎮めるために反応します。 ニキビの炎症が進み、やがて膿が溜まり始めますが、これは炎症を鎮めるために戦った白血球の死骸です。 ニキビはうかつに触ると炎症がさらに広がり、簡単には消えないニキビ跡を残すことになるので、酷くなったニキビはできるだけ皮膚科で見てもらうようにしましょう。

3.秋ニキビを予防するためのスキンケア

秋ニキビの原因で最も多いのが肌の乾燥なので、予防のためのスキンケアは保湿をすることです。 保湿ケアは誰でも知っていることではありますが、方法を間違うとかえって肌が乾燥してしまうので、正しい方法で保湿することが大切です。

保湿化粧水でコットンパックや保湿用のフェイスマスクを使う際に気をつけることは、やり過ぎないことです。 長い時間パックしていれば、それだけ肌がうるおうと思うのは間違いです。 肌表面が塗れたまま長時間置いていると、肌表面の水分が蒸発する際に角質内の水分も奪ってしまうため、かえって肌が乾燥します。
パックは決められた時間をきちんと守って行うのが、最も効果的なのです。

化粧水で保湿をした後は、速やかに油分を含んだ乳液やクリームを塗りましょう。 化粧水だけで済ますとそのときはうるおっていても、皮脂が分泌されて皮脂膜が形成されるまでの間は、時間の経過とともに角質内の水分が蒸発し肌が乾燥してしまうからです。

4.肌の働きをサポートするために必要なこと

肌の保湿ケアは角質層をうるおす効果だけです。ニキビを防ぐためには肌が正常に機能するよう、栄養のある食事や十分な睡眠を取って肌の回復を助けることが必要です。
新しい肌を作るには、細胞の材料になるタンパク質や脂質が必要になります。肌のうるおいや弾力を作るヒアルロン酸やコラーゲンの合成をはじめ、体内の活動・代謝にはビタミン類も必要です。

野菜や果物にはビタミンが豊富に含まれているので、一日の食事のバランスを考えてビタミンが不足しないようにしましょう。

5.秋を楽しく過ごすために

秋に旬を迎える美味しい食べ物が多く、食欲も増してくる時期なので、夏の暑さで疲れた身体と肌に栄養を補給してあげたいですね。 過ごしやすい気温になり、外に出て身体を動かすのも血行がよくなり適度な疲れで熟睡にもつながるため、ニキビ予防にもなります。

昼間は活動的に楽しく過ごし、夜はリラックスして保湿ケアをしっかりすることで、ニキビのないツヤツヤ肌を保ちましょう。