まっつん
2021年01月27日
フライパン・まな板いらずで洗い物を最小限に!電子レンジで出来るレシピ
普段どのくらい自炊ってしていますか?
健康のためにも節約のためにも自炊って最高ですが、毎日のこととなると疲れますよね。
疲れている日は特に、食材を切るのも嫌、フライパンで炒めるだけでも嫌、洗い物をするのも嫌…なんて時も。
酷い時は、フライパンで焼くだけの冷凍餃子でさえも洗い物が生じるので億劫に感じることはありませんか?(何にもしたくないときは、洗い物を一つも出したくない)
たまには外食やレトルトでもいいですが、今週1回も自炊してない…なんてときはちょっと栄養バランスや食費が気になりますよね。
そんなとき、洗い物を最小限に済ませられる電子レンジで出来るおかずはいかがですか?今回は、電子レンジレシピを肉料理・魚料理・ご飯もの&麺ものごとにご紹介します。
子供も男子も喜ぶ!ガッツリ肉料理
育ち盛りのお子さんや旦那さんがいる家庭では、やっぱり肉!ですよね。
手抜きに見えない、がっつり肉メニューを紹介します。
・アスパラ肉巻き
アスパラ肉巻きって、焼き加減が絶妙だったりせっかく巻いたのに全部バラバラになって、ただの炒め物になったり、とちょっと面倒ですよね。
でも電子レンジでも作れるんです。アスパラや豚肉のカットはキッチンばさみを使い、根元の皮むきだけピーラーを使えばまな板不要!
レンジで1分半~2分ほどチンすればできるので、時短ですよ。
※参考サイト:https://cookpad.com/recipe/3158738
・チーズタッカルビ
火が通りにくい鶏もも肉でも、全部混ぜてチンすればできちゃいます。
カット済みの鶏もも肉を焼肉のタレを揉みこみ、15分ほど寝かせます。(←時間が無ければ省いてもOK!)
その間にキャベツを手で食べやすいサイズにちぎり、包丁を使う余裕があれば、玉ねぎもカット。むしろ冷蔵庫に眠っている野菜を全部入れちゃいましょう。
鶏肉・野菜にキムチも合わせ、ふんわりラップをかけて500Wの電子レンジで10分加熱します。その後、とろけるチーズを好きなだけ乗せて5分ほど電子レンジで加熱すれば完成!
鶏肉は火が通りにくいので、様子を見て加熱時間を変えてくださいね。
※参考サイト:
https://cookpad.com/recipe/6438140
魚も食べたい!ヘルシー電子レンジレシピ
少しでもヘルシーに済ませたい、たまには魚が食べたいという方でも電子レンジで簡単に魚料理が作れます。
・焼かないサバのゴマ味噌焼き
※画像はクックパッドからお借りしました。
サバの切り身に軽く塩をして10分置き、ドリップが出てきたらふき取ります。
キッチンばさみでネギをカットしてタッパーに敷き詰め、その上にサバをオン。味噌・ゴマ・みりん・すりおろし生姜を混ぜ合わせてサバにかけた後、ラップをかけて5分レンチンすれば完成!
※参考サイト:
https://cookpad.com/recipe/4206964
・煮魚にすれば冷凍もOK!
煮魚って作るのが難しそうなイメージがありますよね。でも、タッパーを使えば簡単に作れて、しかも冷凍保存可能。
パサつきやすい白身魚でも、味付けをしてから冷凍することでしっとり食感になります。
タッパーに切り身魚とみりんと醤油を入れ(お好みで生姜を入れても◎)、3分レンチン。ひっくり返してさらに3分レンチンで完成!
お好みで薬味を添えれば、本格的な和食のできあがり。
※参考サイト:
https://cookpad.com/recipe/6255873
おかずもご飯も一気に解決!ご飯ものに麺ものまで
おかずもご飯も一気に解決!ご飯ものに麺ものまで
※画像はクックパッドからお借りしました。
オムライスって、野菜をカットしてチキンライスを作ってフライパンを洗って卵を…と、地味に面倒くさいんですよね。
でもマグカップだけで、まな板を使わず作れるんです。
ミックスベジタブルとウインナーをカットしてマグカップに入れたあと、ごはん・ケチャップ・ウスターソース(あれば)を入れて混ぜます。
その後卵をといてマグカップに流し入れ、ラップをかけて2分半ほどチンすれば完成!
※参考サイト:
https://cookpad.com/recipe/6148444
・焼かないピリ辛焼きそば
カップ焼きそばではなく、普通の焼きそばが電子レンジでできたら手軽でいいですよね。
肉にオイスターソースで下味を付け、中華麺はお湯でほぐしておきます。耐熱容器に好みの野菜とお肉、そして麺を入れ、添付の粉と水40ccをまわしかけてラップをかけ、
電子レンジで8分チンすれば完成!
※参考サイト:
https://cookpad.com/recipe/6350965
電子レンジで調理するときは、水分が少ないもの(卵、さつまいもや人参などの根菜類、油脂が多い液体など)を加熱すると焦げや発火の危険があるので注意しましょう。ラクできるところはラクして、美味しく自炊を楽しめたらいいですね。